春だから、ほら……ね。完全版 【街角歩行から密室の出来事まで全章収録パック】
春だから、ほら……ね。完全版 【街角歩行から密室の出来事まで全章収録パック】
春だから、ほら……ね。完全版 【街角歩行から密室の出来事まで全章収録パック】
春だから、ほら……ね。完全版 【街角歩行から密室の出来事まで全章収録パック】
春だから、ほら……ね。完全版 【街角歩行から密室の出来事まで全章収録パック】
春だから、ほら……ね。完全版 【街角歩行から密室の出来事まで全章収録パック】
春だから、ほら……ね。完全版 【街角歩行から密室の出来事まで全章収録パック】
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春だから、ほら……ね。完全版 【街角歩行から密室の出来事まで全章収録パック】

¥4,980
Seller : めぐささ

ご覧いただきまして、ありがとうございます。
清々しくも危うい「春」という季節の魔力に翻弄され、理性を失っていく54分間の全記録「春だから、ほら……ね。」
シリーズ全三章に加え、その幕開けとなる序章+VR版を特別価格でお届けする完全保存版パッケージです。
本セット商品は、各作品の合計価格よりも、大幅にお求めやすい価格でご提供いたしております。

【セット商品の内容】
●序章+VR版【特別な視点で捉えた春の解放編】
肌さえも 霞に溶ける 春の夢
無機質な都会の高層ビル群。その一角にひっそりと咲く桜があると聞き、その姿を一目見たいと週末が待ち遠しくてたまりませんでした。
いよいよ、その日。夏を思わせる陽光の下、私はその場所へと向かいました。人混みを掻き分け、コンクリートの街を抜けていくと、遠くに強烈な色彩のコントラストを放つ広場を見つけました。まるでグレーのキャンバスに、ピンク色の絵の具が弾け、滲んだような光景。
はやる気持ちを抑え、緩やかなスロープを一段ずつ踏みしめるように、ゆっくりとその場所へ近づいていきました。力いっぱい咲き誇るピンク色が、雲ひとつない空の青に溶け込み、命のエネルギーを肌で感じずにはいられません。艶やかで、それでいて凛としている——。まさに自立した女性の美貌を体現しているかのようです。傍にいるだけで、自分の体が樹木と繋がるような安らぎと、心地よい解放感に包まれました。
「ああ……」その容姿に当てはまる言葉は見当たりません。ただ、この姿を独り占めすることに、少し躊躇してしまうほどの畏敬の念を抱いたのです。
私はその場をひと周りすると、後ろ髪を引かれる思いで立ち去りました。自分の鼓動が激しく脈打ち、歩みもどことなく早くなっていました。
キャンバスに絵の具の雫が落ちるように、私の心にひとつ、ピンク色の花が咲いた——そんな春の日の出来事を、特別な視点で切り取りました。

【商品仕様/通常版】
・本編:7分56秒
・容量:1.81GB
・アスペクト比: 2560×1089(2.35:1 シネマスコープサイズ)
・フレームレート:29.97fps
・ファイル形式: MP4(H.264エンコード)
【商品仕様/VR版】
・本編:7分56秒
・容量:1.81GB
・アスペクト比: 3840×1920(2:1 360度動画)
・フレームレート:29.97fps
・ファイル形式: MP4(H.264エンコード)
【ご視聴ガイド:二つの視点】
本作品は、2.5K高解像度による「通常動画」と、圧倒的没入感の「4K VR動画」の二本で構成されています。
・通常動画(2Dワイド): スマートフォンでご視聴される場合は、ぜひ横向きの全画面でお楽しみください。丁寧に綴られた映像美が、あなたの画面いっぱいに広がります。
・VR動画(3D/360度): VRゴーグル等でご視聴ください。見上げれば高層ビル、そして、咲き誇る桜。それを背景として映し出される生足の美。通常動画では決して得られない「特別な視点」での没入感をお楽しみください。


●第一章(発熱)【ショッピングモール歩行編】
若葉して、わが身の雫、拭わねば。
この時期の陽の光は、生きるものすべてを優しく誘惑しておきながら、その後は素知らぬ顔で、ただ降り注ぐだけ。なんて、いじわるなのでしょう……。
休日の午後。そんな、うららかな陽光に背中を押されるように、都会の真ん中へ。
はやる気持ちを抑えきれずに選んだ、いちばん短いスカート。素足を撫でていく風が、私にだけ、そっと甘い春の香りを届けてくれているようです。まだ冬の装いが残る雑踏の中で、不自然なほど剥き出しになった白い肌。注がれる視線の強さに、鼓動が少しずつ激しくなるのがわかります。無機質なビルの間をくぐり抜け、ショッピングモールへと足を運ぶと、そこは春の活気に溢れていました。太腿のすぐ傍からの視点は、自分でも知らない「私」の姿――。
歩みに合わせてしなやかに躍動する太腿。肌のきめや微かな震えも鮮明に映し出され、体温すら感じてしまいそう。真っ白な下着には、店内の照明が映り、刻々と表情を変えていきます。
そして、恐怖のエスカレーター…… 身動き一つせず立っているのに、背後からの視線が肌に纏わり付くよう。両脚をきちんと揃え、じっと耐えていると、体の芯がじわりと熱くなるのを感じました。
火照ってきた体を冷やすため、人混みの一角にあるカフェでひと休み。ほっと一息ついて気が緩んだのか、ぴったりと閉じていた膝頭が、いつの間にか開いていました。
慌てて足元を揃えたのですが、また、体の芯がじんじんと……体の火照りが冷めやらぬ間に、カフェを後にして、お化粧室へと逃げ込んだのでした。
そっと下ろした真っ白な生地には、折り重なるように滲んだ痕が……無数の視線を浴び続け、流れ出た熱い証拠が、はっきりと刻まれていました。
……いいえ、私じゃありません。すべては、いじわるな陽の光のせい。

【商品仕様】
・本編:14分50秒
・容量:2.57GB
・アスペクト比: 2560×1089(2.35:1 シネマスコープサイズ,一部16:9)
・フレームレート:29.97fps
・ファイル形式: MP4(H.264エンコード)


●第二章(浸食)【抗えない密室での出来事編】
虫寄りて こぼれそうなる 薄桜
涼しげな風に吹かれながら、ショッピングを終えた私は駅へと向かいました。休日の車内は適度な混雑ですが、その距離感が、かえって無遠慮な視線や接触を招くこともあるのです。
郊外へ向かう電車への乗り換え。さらに密度を増した車内へ足を踏み入れた瞬間、背後に「違和感」を覚えました。乗り込んでくる人の波に紛れ、ヒップの辺りでもぞもぞと蠢く異様な動き。
ドアが閉まり、逃げ場のない密室で事態は加速します。もぞもぞとした迷いは、やがて、「ぐりぐり」という傲慢な動きへ。薄い布地に辛うじて覆われただけの、最もか弱い場所を容赦なく攻め立てるのです。
この日のスカートは、その侵入を拒むにはあまりにも短かかったのです。ウエストのゴムの隙間から容易く潜り込み、熱を帯びた部分へとさらに深く、中へと入り込んできました。
――くちゅ、ぷちゅ……公共の場所には、あまりにも不適切な卑猥な響き。激しい走行音に紛れて聞こえる「生々しい音」の正体は、私と、そこにいる接触者だけが知る真実。
「このまま、私、どうなってしまうの……?」目の前が真っ白になっていくような浮遊感の中、薄い布地は重みを増し、そこはかとなく湿り気を帯びていくのでした……
これは、あなたのすぐ隣で起こっている偽りのない真実です。

【商品仕様】
・本編:15分51秒
・容量:2.62GB
・アスペクト比: 2560×1089(2.35:1 シネマスコープサイズ)
・フレームレート:29.97fps
・ファイル形式: MP4(H.264エンコード)


●第三章(狂気)【ふたたび密室へ、理性を失った行動編】
いち夜して 花も嵐も 紙ひと重
昨日、あんなことがあって、帰宅してからは、頭の中がぼおっとして、あまり記憶がないのです。私の身体は、まるで得体の知れない病にでも罹ったかのように微熱を帯び、どれほど水を飲んでも喉の渇きは癒えませんでした。何度も、何度も、夜中に目覚めては、あのことが頭から離れなくて。そして、溜まらなくなって、とうとう、ひとりで……。
今朝、目覚めると、下着はびっしょりと湿っていました。シャワーを浴びて、清浄な体を取り戻したはずなのに、新しい下着に手を伸ばそうとした時、脱衣かごに丸められた「昨日」の白い下着に、ふと、目を奪われたのです。
「……汚れているのに」布に残った、汗や分泌のあと。おそるおそる、それを肌に密着させた瞬間、下半身が痺れるように疼いてしまったのです。
私は迷わず、昨日と同じブラウスとスカートに身を包みました。同じ格好で、あの電車に乗れば、また、あんなことが起こるのかもしれない……最後に、ハンガーに掛けてある、ハーフコートを纏って、出勤したのです。
「ふぅ・・・」小さなため息とともに、自分が自分でないような浮遊感を抱いたまま、駅へと急いだのです。駅では再び視線の嵐です。でも、その後、本当の嵐に見舞われたのは言うまでもありません。昨日よりも、多くの虫たちにたかられ、そして、明らかに過激で、狂気すら感じる接触に身を守るすべもなく……。すべては、この季節のせい、そう、春だから、……ね。
これは、あなたのすぐ隣で起こっている偽りのない真実です。

【商品仕様】
・本編:22分47秒
・容量:3.83GB
・アスペクト比: 2560×1089(2.35:1 シネマスコープサイズ)
・フレームレート:29.97fps
・ファイル形式: MP4(H.264エンコード)